白岡市 棟板金及び貫板交換工事

こんにちは、天気がぐずぐずしてカラっと晴れる日が無いですね!

その様な中、白岡市にて棟板金交換工事を行っております。

ご近所様で『屋根・外壁塗装』の注文を頂きました。現地調査で「スレート瓦のズレ」を発見して「棟板金に隙間」がある事をお伝えしました。こちらは『災害被害』と判断してお施主様経由保険会社に連絡して頂きました。

少しだけ寄り道をします。

私もこの仕事を長くやってきて保険会社の対応にかなりの差が出ていると思っています。3,4年前になりますが春日部で雹被害があった時に11棟の団地があって最初の1棟は屋根瓦の割れに対して認定されました。しかし2棟目、3棟目は認定されませんでした。お施主様は「日本損害保険協会」に即時申し出をしましたが、その後の報告は聞いておりません。個人的には困ったときに助けてもらう為に「保険」は入っていると思います。信頼する保険会社は金額やコマーシャル、セールスマンの対応ではなく『内容』と『実績』でお選びください。

棟板金とは? ピンとこない人もいますよね!

スレート屋根や金属屋根等の頂点で三角の金属板の事です。棟板金の役割は屋根を固定する「貫板」を雨や風などから守る役目を果たしているとても大切な部位です。又、以前はただの板金でしたが、「ガルバリウム鋼板」の棟板金を使用しています。次の写真のところです。

では「貫板」とは・・・屋根を固定する板の事ですが、長年雨などから守ってくれているので腐食が起きてきてしまいます。そこで弊社では『タフモック』というケイミューが販売する樹脂製の貫板を使用しています。これにより雨水等での腐食など起こらない為、長期にわたって屋根固定部分を守ってくれます。

既存貫板

樹脂製の貫板「タフモック」

板金には「ビス頭にコーキング」を施します。

板金のつなぎ目もコーキングを施します。

完成です。この丁寧な作業こそが「サワディーハウス」の作業となります。

これから、屋根・外壁の塗装となります。又、配信しますね。