埼玉県さいたま市 板金屋根に雨押え取付工事

こんにちは、本日は30℃と暑かったですね!

そうそう、新たな劇場型屋根の指摘詐欺がありました。手口をご紹介します。

A氏「近くで工事している者です。ご主人の家の屋根の棟浮いてますよ~」

ご主人「そうですか」(なんか適当で怪しい人だな)

その3日後、パリッとスーツを着た清潔感ある人間をB氏

B氏「お主人のお宅で気になるヵ所があったのでお声かけしました」「棟が浮いている様に見えます!」A氏と同じところ指摘。

ご主人「家名は特定の工務店があります。2年前に修理してもらいました」

B氏「2年も点検に来ないのですか?」

ご主人「はい、来てません」

B氏「そのような所とは付き合わない方がよいですよ」

ご主人「御社の会社名は?」

B氏「今は名刺を持っていないので、又来ます」

この様に、同一カ所を2名に分けて不安を増長、他社を全面否定させてこちらを向かせる様な卑劣な手口です。お気を付けください。

それでは本題です。埼玉県さいたま市において、モルタル壁の上にサイディングを張り付けた家に雨水による被害が出ていたので、その対応をしました。

雨が集中して溜まるヵ所

下地の調整(塗料が剥がれそうなところを取り払います)

下塗り(塗料が密着するように接着剤を入れます)

中塗り(上塗り1回目とも言います)

上塗り(塗膜補修完了、塗装技能士はここで終了です)

ここからは建築士の出番です(雨水が滞留しそうなところをシリコン処理)

野地板取付により雨水の滞留や集中ヵ所に雨押えになる基礎を取り付けます

ビス取付不可のカ所なので、耐水強化ボンドにて雨押え板金を固定します

板金貼り付け

雨押え板金の止水やベランダ架台の流水経路を経ち、完成です。

弊社は1工程ごとに作業写真を撮って「確かな技術」と『安心』をお届けします。

何処に頼んだらよいのだろう?信頼できるのだろうか?などとお悩みの方は、是非弊社の話も聞いてください。